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GPU・LLM・MLOps・Kubernetes、そしてマインドセット · 3508 件
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2025〜2026年中華圏映画・ドラマ総まとめ — 本土、香港、台湾それぞれの通信簿
2025年から2026年上半期までの中華圏映画とドラマのうち、実際に話題になった17作品を本土、香港、台湾に分けてまとめました。世界のアニメーション興行歴代1位になった『哪吒之魔童闹海』、金馬奨最優秀劇映画賞を受賞した台湾映画『大濛』、香港電影金像奨作品賞を受賞した『再見UFO』、そして潮州方言で作られ豆瓣9点を獲得した『給阿嬤的情書』までを扱います。各作品の出身地と監督、確認できた視聴経路を併せて記しました。
2026-08-02 · 28 分で読めます #culture#chinese-film#hong-kong-cinema#taiwan-cinema#movie-recommendation2025〜2026年日本映画・ドラマ・アニメ総まとめ — 記録を塗り替えた二作品と、その影
2025年から2026年上半期までの日本映画、ドラマ、アニメーションのうち、実際に話題になった18作品をまとめました。日本歴代興行成績1位を塗り替えた劇場版『鬼滅の刃』無限城編、実写映画歴代1位になった『国宝』、ロカルノ映画祭金豹賞を受賞した『旅と日々』、そして25年ぶりにカンヌ・コンペティション部門に三作品が同時に上がった2026年までを扱います。各作品の監督と制作会社、確認できた視聴経路、誰が好きで誰が苦手そうかを併せて記しました。
2026-08-02 · 29 分で読めます #culture#japanese-film#anime#j-drama#movie-recommendationWord・PowerPointショートカット — 文書はスタイルで、スライドはオブジェクトで扱います
WordとPowerPointは同じリボンを使いますが、手癖はまったく違います。Wordはテキストの流れとスタイルを扱い、PowerPointはキャンバス上のオブジェクトを扱うからです。この記事は二つのアプリをそれぞれの性格に合ったグループに分け、グループごとに個々のキーではなくそのグループを支配する規則を先に説明しながら、書式コピーの反復適用とスタイルで文書全体を扱うという、働き方自体を変える項目を前面に出しました。同じ組み合わせが二
2026-08-02 · 36 分で読めます #word#powerpoint#shortcuts#office#productivity質問に答えるPrometheusメトリクス設計 — 型の選択、カーディナリティ予算、rateと分位数の罠
メトリクスは多ければよいのではなく、質問に答えられてこそ価値があります。カウンタ、ゲージ、ヒストグラムがそれぞれどんな質問に答えるのか、選び方を間違えるとどんな計算が原理的に不可能になるのかから整理します。ラベルのカーディナリティを感覚ではなく数字で予算化する方法、rateとhistogramquantileが静かに間違った答えを返す条件、そしてレコーディングルールをいつどんな名前で作るかを扱います。最後にパネルを作る前に自問すべき五つ
2026-08-02 · 27 分で読めます #observability#prometheus#promql#metrics#cardinalityGPUコンパイラとフレームワークの地形図 — グラフからカーネルを作るという一つの問題、層ごとに違う答え
NVCCとPTXからLLVM、MLIR、Triton、torch.compile、XLA、IREE、TVMまでを一枚の地図に載せました。名前も所属も違いますが、これらはすべて同じ問題を解いています。演算グラフを受け取り、実行可能なカーネルを作るという仕事です。各層がその問題のどの部分を切り取ったのか、なぜ層がこれほど増えたのか、そしてエンジニアがどんな状況でどの層まで降りるべきかを整理しました。2026年8月2日に確認したバージョンと公
2026-08-02 · 38 分で読めます #gpu#compiler#mlir#triton#pytorch反論の扱い方 — 事実論争、価値論争、地位論争を見分ける
説得を学ぶ人の大半が飛ばしてしまうのが反論の扱い方です。相手の論拠を相手より上手に整理し、声に出して確認する手続きとしてのスティールマン、最も強い反論を自分から先に出すことがなぜ信頼を削るどころか高めるのか、事実の食い違い・価値観の食い違い・地位の食い違いをどう見分け、それぞれに何で応じるべきかを整理しました。議論の途中で自分が間違っていたと気づいたときの処理、そして広く引用されながら大規模な再現実験で大きく縮小したバックファイア効果に
2026-08-02 · 30 分で読めます #career#persuasion#communication#conflict#teamwork文章で説得する — 設計文書とRFCが通る構造
設計文書、RFC、提案書、障害後のフォローアップ勧告を書く人のための記事です。自分が問題を解いた順序ではなく、求める決定を一番前に置く方法、却下した代替案を示すことがなぜ提案書と広告を分ける唯一の目印なのか、何もしなかったときのコストをどう数字にするか、流し読みする決定者にどう向き合うかを整理しました。そして最も重要なこと、自分がいない会議で引用される段落をどう書くかを扱います。弱い提案の段落を一つ実際に書き直し、文書で実際に効く手を表
2026-08-02 · 27 分で読めます #career#writing#persuasion#design-doc#engineering説得の構造 — 人を動かすのは話術ではなく順序です
説得は、表現を磨くよりずっと前に、構造の段階で失敗しています。主張より先に共有前提を立てること、最も強い根拠を最も注意が集まる場所に置くこと、要求を承諾できる大きさまで縮めること、そして人は説得されることを拒むという非対称性という四つの軸で整理しました。精緻化見込みモデルと接種理論は証拠の重みが異なること、フット・イン・ザ・ドアや自我消耗のように広く引用されながら再現性が弱い発見が何かも、効果量とともに明らかにします。最後にはCI改善を
2026-08-02 · 35 分で読めます #career#persuasion#communication#influence#psychologyLLMベンチマークツールを分解する — 同じMMLUがハーネスごとに違うスコアを出す理由
ベンチマークのスコアはモデルの属性ではなく、特定の条件下で行われた測定の結果です。同じLLaMA 65Bが同じMMLUで63.6点と48.8点を同時に取った事件は、ハーネスがプロンプトをどう組み立て、正解をどうパースするかがスコアのかなりの部分を決めることを示しています。この記事は評価ハーネスが内部で実際に行っている六つの段階を分解し、lm-evaluation-harness 0.4.12、HELM 0.5.16、Inspect AI
2026-08-02 · 35 分で読めます #llm-evaluation#benchmark#lm-evaluation-harness#helm#reproducibility自社サービス向け評価セットを作る — トラフィック収集から統計的有意性の判定まで
公開ベンチマークは自社の課題を代わりに測ってはくれません。入力分布も、正解の定義も、失敗のコスト構造も違うからです。この記事では、実トラフィックから事例を拾い上げて失敗タイプ別に層化し、正解を定義できないタスクにルーブリックをかぶせ、採点スクリプトを組み込む過程を実際のコードで追います。何件あれば十分かを信頼区間で感覚的につかむ方法から、小さな評価セットで二つのモデルの5パーセントポイント差が統計的に意味を持つかをMcNemar検定とブ
2026-08-02 · 37 分で読めます #llm-evaluation#eval-set#rubric#statistics#regression-testingテキスト・画像・エージェントをそれぞれどう測るか — 三つの領域の測定が根本的に違う理由
テキスト・画像・エージェントは同じ「性能」という言葉を使いますが、測定の構造はまったく異なります。テキストは正解があるふりをした選択式と、正解のない生成式に分かれ、画像は分布距離と人間の判断がずれ、エージェントは部分成功・環境状態・非決定性のためにそもそも一つの数字に圧縮できません。この記事は各領域の代表的な指標が実際に何を計算しているのかを定義のレベルで分解し、領域ごとに「指標は高いのに実際には悪い」事例を一つずつ添えました。最後に領
2026-08-02 · 37 分で読めます #llm-evaluation#multimodal#llm-as-judge#agent-benchmark#metricsアプリケーションにOpenTelemetryを付ける — 自動計測から手動スパンまで、そしてコレクタを置く理由
計測はSDKをインストールする作業ではなく、順序を守る作業です。自動計測で1日で骨格を立て、リソース属性を先に確定させたうえで、self timeが大きい区間にだけ手動スパンを入れる順序を、実際のサービスひとつを最後まで計測しながら示します。コンテキスト伝播が途切れる四つの地点、スレッドプール、メッセージキュー、バックグラウンドジョブ、ヘッダーを消すプロキシをそれぞれ再現して直します。最後にコレクタをアプリとバックエンドの間に置く理由を
2026-08-02 · 24 分で読めます #observability#opentelemetry#instrumentation#otel-collector#tracingロボットアームの制御ループ — 軌道生成からPIDと重力補償まで
逆運動学が関節角度を教えてくれた後からが制御の領域です。目標角度をそのまま書き込むと腕が跳ねる理由を加速度の不連続性から説明し、台形速度プロファイルと5次多項式軌道を同じ90度移動について数字で比較します。関節空間補間と作業空間補間が作る経路が43ミリメートルずれる過程を計算で示し、PIDの3つの項がそれぞれ何を直しているのか、重力補償フィードフォワードひとつが定常偏差5.13度をどうやって0にするのかをシミュレーション結果で確認します
2026-08-02 · 38 分で読めます #robotics#electronics#arduino#hardware#math順運動学 — 関節角度から手先位置へ、同次変換行列とDHパラメータ
関節角度が分かっているとき手先がどこにあるかを計算するのが順運動学です。回転は行列積なのに平行移動は足し算だという不一致を4×4同次変換行列がどう解消するのか、だからフレームを連鎖させるときなぜ掛け算だけで済むのかを実際の数字で確認します。2リンクと3リンク腕の順運動学を手で導いたうえでDHパラメータ表に移し、numpyで検算しながら、標準DHと修正DHの積の順序の違いも正確に押さえます。回転表現3種のトレードオフを表に整理し、ジンバル
2026-08-02 · 36 分で読めます #robotics#math#electronics#raspberry-pi#hardware逆運動学 — 行きたい場所から関節角度を逆算する
順運動学は角度を入れると位置が出る一度きりの計算ですが、逆運動学は解がない場合も複数ある場合も無限にある場合もある問題です。2リンク平面腕の解析解を余弦定理から出発して最後まで導き、elbow-upとelbow-downの2つの解がなぜ必ず対で出るのか、作業空間外の座標を入れると平方根の中がどう負になるのかを数字で確認します。そのあとヤコビアンと擬似逆行列で繰り返し解く数値解に進み、特異点付近で1ミリメートル動けという命令が毎秒3590
2026-08-02 · 35 分で読めます #robotics#math#electronics#hardware#raspberry-piオンプレミス軽量Kubernetes選定基準 — k3s、k0s、RKE2をデータストアと規制で分ける
機能一覧を並べる代わりに、実際に選択を決定づける軸だけを置いてk3s、k0s、RKE2を比較します。第一の軸はデータストアです。SQLiteで始めるとサーバーノードを増やせず、内蔵etcdは奇数ノードを要求し、外部データストアは運用対象が一つ増えます。第二は何を基本バンドルに入れるかとそれを取り除くときのコスト、第三は単一バイナリとスタティックポッド配置の違い、第四はRKE2が存在する理由であるCISプロファイルとFIPS対応が実際に誰
2026-07-31 · 26 分で読めます #kubernetes#k3s#k0s#rke2#on-premisek0s閉域網インストールとk0sctl自動化 — イメージバンドル作成から複数ノードアップグレードまで
インターネット経路のない閉域網でk0sクラスターを立てて運用する手順をコマンド単位で整理します。k0s airgap list-imagesとbundle-artifactsでイメージバンドルを作る三つの方法、自前のワークロードイメージを同じバンドルに合わせる要領、k0sがバンドルを自動インポートするディレクトリ規則、そしてdefaultpullpolicyをNeverに固定して外部pull試行を完全に阻止する設定を扱います。続いてk0
2026-07-31 · 22 分で読めます #kubernetes#k0s#k0sctl#air-gap#on-premise3.3Vと5V、そしてレベルシフティング — ラズベリーパイのGPIOは5Vに耐えられません
5VセンサーをラズベリーパイのGPIOにそのままつなぐとピンが壊れます。この記事はなぜそうなるのかをロジックレベルの定義から出発して説明します。VIHとVILの閾値が何なのか、3.3V出力が5V入力ではだいたい読めるのに逆はなぜ絶対にだめなのか、過電圧が入ったときにチップ内部の静電気保護ダイオードで実際に何が起きるのかを扱います。そのうえで抵抗分圧、MOSFET双方向シフター、専用レベルシフターICの長所短所を率直に比較し、オープンドレ
2026-07-31 · 33 分で読めます #electronics#raspberry-pi#arduino#hardware#iotプルアップ、プルダウン、そしてフローティングピン — ボタンひとつがこんなに難しい理由
何も接続していない入力ピンが0と1を無作為に行き来する理由から始めます。フローティング入力がなぜアンテナのように振る舞うのか、プルアップとプルダウン抵抗がその問題をどう解決するのか、内部プルアップの実際の抵抗値はボードごとにいくつなのかを整理します。ボタンをアクティブローで配線するのが慣例になった理由と、外部抵抗値を選ぶときのノイズ耐性対消費電流のトレードオフを数字で計算します。最後にスイッチバウンスの実際の波形とRCハードウェアデバウ
2026-07-31 · 34 分で読めます #electronics#arduino#raspberry-pi#circuit#hardwareLED抵抗計算を原理から正しく理解する — 色ごとに値が違う理由とE24系列
LEDになぜ必ず抵抗を直列に入れなければならないのかを、ダイオードの指数関数的な電流カーブから説明します。色別の順方向電圧を表にまとめ、5Vと3.3Vそれぞれの電源について抵抗値を実際の数字で計算します。計算値をなぜ切り上げてE24標準値に合わせるべきなのか、抵抗で消費される電力はどれくらいか、LEDを複数並べて抵抗ひとつを共有すると何が起きるかを扱います。最後にピンの電流上限を超えたときにトランジスタやドライバICへ切り替える基準を整
2026-07-31 · 35 分で読めます #electronics#arduino#circuit#hardware#raspberry-pi