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GPU・LLM・MLOps・Kubernetes、そしてマインドセット · 3508 件
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データベースキャッシュ戦略完全ガイド:結局は無効化がすべてだ
PostgreSQL 18を基準に、キャッシュをデータベース側から順に積み上げて整理します。sharedbuffersとOSキャッシュというすでに存在するキャッシュ層、マテリアライズドビューという計算キャッシュ、その上に外部キャッシュを載せるかどうかを判断する基準、そしてキャッシュ導入の本当の難所である無効化の4つの失敗モードと書き込みパスの順序問題、キャッシュスタンピード対策までを扱います。
2026-08-15 · 32 分で読めます #database#postgresql#caching#performance-tuning#architectureトランザクション分離レベル 完全ガイド: データベースではなくアプリケーションが担う部分
PostgreSQL 18の四つの分離レベルを文書どおりに整理したうえで、その上でアプリケーションが必ず実装すべきことを扱います。40001直列化失敗の再試行層、FOR UPDATEからFOR KEY SHAREまでの行ロックのはしごとSKIP LOCKEDキューパターン、アドバイザリーロック、長時間トランザクションがVACUUMを妨げる本当のコスト、そしてMySQL 8.4 InnoDBと異なる動作をする点を、実際のSQLとともに取り
2026-08-15 · 33 分で読めます #database#postgresql#transaction#isolation-level#concurrencyパーティショニングとシャーディング完全ガイド: 一つのノードの限界を超える順序
PostgreSQL 18の宣言的パーティショニングを基準に、パーティショニングが実際に何を解決し何を解決しないかを整理したうえで、パーティショニングの限界からシャーディングへ移る判断基準を扱います。パーティションプルーニング、パーティションキーが一意制約に課す制限、パーティション数とプランナーコスト、無停止のパーティション運用、そしてシャーディングした瞬間に壊れるクロスシャードジョインとグローバル一意性の問題まで扱います。
2026-08-15 · 32 分で読めます #database#postgresql#partitioning#sharding#scalabilityコネクションプール完全ガイド: プーリングモードがアプリケーションと結ぶ契約
PostgreSQL 18とPgBouncerを基準に、コネクションプールを契約という観点から整理します。セッション・トランザクション・文プーリングの三つのモードがそれぞれ何を保証し何を諦めるのか、トランザクションプーリングでプリペアド文やSET、LISTEN/NOTIFY、アドバイザリーロックがなぜ壊れるのか、アプリケーションプールとPgBouncerとmaxconnectionsの間で三重の予算をどう配分するのか、そしてタイムアウト
2026-08-15 · 27 分で読めます #database#postgresql#pgbouncer#connection-pool#operations無停止スキーマ変更 完全ガイド: DDLが取るロック等級と安全な実行手順
PostgreSQL 18の文書を基準に、各DDLが実際にどのロックを取るのかを等級別に整理します。八つのテーブルロックモードと衝突関係、ALTER TABLEの形態別ロック等級、テーブル再作成を引き起こす変更とそうでない変更、NOT VALIDとVALIDATE CONSTRAINTで制約を二段階に分ける方法、そしてlocktimeoutと再試行を組み合わせた安全な実行手順を扱います。
2026-08-15 · 29 分で読めます #database#postgresql#schema-migration#zero-downtime#lockingPostgreSQL インデックス完全ガイド: 設計から廃止までのインデックスのライフサイクル
PostgreSQL 18を基準に、インデックスを一つの運用資産として扱います。どのカラムをどの順序で入れるかを決める設計、六つのインデックス方式から一つを選ぶ判断、CONCURRENTLYで安全に作成する手順と失敗時の復旧、本当に使われているかを確かめる検証、膨張したインデックスを作り直す運用、そして元に戻せる形で廃止する方法まで、ライフサイクルの順序でまとめます。
2026-08-15 · 33 分で読めます #database#postgresql#index#performance-tuning#operationsデータモデリング完全ガイド: 論理モデルからPostgreSQL物理モデルまで
PostgreSQL 18を基準に、論理モデルを物理スキーマへ移すときに下すべき決定を整理します。代理キーと識別子の型の選択、textとnumericとtimestamptzを選ぶ根拠、制約をコードとして扱う方法、jsonbを使う境界線、履歴と有効期間と論理削除の表現、正規化を崩すべき瞬間とその代償、そして列の並び順やTOASTといった物理配置まで文書の根拠とともに扱います。
2026-08-15 · 35 分で読めます #database#postgresql#data-modeling#schema-design#constraints大規模データ処理完全ガイド:COPY、チャンクバッチ、そして元に戻せる作業
PostgreSQL 18で数億行を投入・更新・削除する作業を安全に行う方法をまとめます。COPYのオプションと既定値、ドキュメントが推奨する初期ロード手順、ONERRORで不良行を許容する方法、大量のUPDATEとDELETEをチャンクに分割する設計、削除後のデッドタプル処理とVACUUM FULLを避けるべき理由、そして再開可能なバックフィル作業を作る方法までを扱います。
2026-08-15 · 33 分で読めます #database#postgresql#batch-processing#data-loading#operationsAIツールと働くことを一つの技術として — 委譲の線引きと検証の手順
AIツールをうまく使う、という言い方は、何を委ね、結果をどう判定したかを抜くと何も意味しません。この記事は、委譲の可否を難易度ではなく検証費用で分ける基準、委ねる前に四行で書く委譲カード、結果を受け取ったあと読む順序を変える検証手順、そして生産性がむしろ落ちる四つのパターンを扱います。無作為化対照試験と大規模な開発者調査の数字を引きつつ、その数字が何を語っていないかも書きました。特定の製品の話はしません。高いまま残る技術シリーズの第8回
2026-08-15 · 14 分で読めます #career#skills#ai#verification#engineering-practice問題を定義する力 — 間違った問題を完璧に解く失敗を避ける
間違った問題を完璧に解いた成果物は、正しい問題を粗く解いた成果物よりたいてい悪い。粗い答えは足りないという合図を出しますが、完璧な答えは終わったという合図を出すからです。この記事は、要求をそのまま受け取らずに問い返す三つの質問、作らないものを理由付きで先に書く非目標の書き方、六行の問題記述、そして範囲を縮めることと問題をすり替えることを見分ける基準を扱います。問題定義がなぜ検証費用の最も高い側に残るのかも説明します。高いまま残る技術シリ
2026-08-15 · 13 分で読めます #career#skills#problem-framing#requirements#scoping学び方を学ぶ — 基礎と流行を分ける基準、深く掘る一つの選び方
学習戦略はたいてい何を学ぶかの一覧として出てきますが、実際に要るのは何を学ばないかを決める基準です。この記事は、基礎と流行を分ける一つの問い、道具が要点の場所ではその道具が実装した考えを学ぶという規則、深く掘る一つを選ぶ三つの基準、読むことがなぜ学習ではないのか、そして学習を再実行できる証拠として残す方法を扱います。想起練習について観察されてきたことと、その証拠の限界も併記します。高いまま残る技術シリーズの第9回です。
2026-08-15 · 13 分で読めます #career#skills#learning#fundamentals#deliberate-practice去るときと残るとき — 転職が解く問題と、ついてくる問題
転職は環境が原因の問題にはよく効き、原因が自分の側にある問題にはついてきます。この区別を先に立てないと、同じ状況を会社名だけ変えて繰り返すことになります。残っていないと積み上がらない複利とは何か、いつも1年目ばかり繰り返すとどの能力が空くのか、去る前に確認すべき五つは何かを整理しました。残るという決定と、ただ先送りする漂流を分ける基準は「期限と条件が付いているか」の一つだけです。条件付き残留を一文で書く方法と、この計算自体が無意味になる
2026-08-15 · 10 分で読めます #career#job-change#decision-making#growth#retention人脈を急ぐときに作らない — 助け合いの関係は実際にどう生まれるのか
職を失ってから連絡先を開く順序は、たいてい遅い。相手が冷たいからではなく、数年ぶりの最初の連絡が頼みごとだと依頼の構造が重くなるからです。関係が実際に生まれる場所がイベントではなく一緒に働いた痕跡である理由、重ならない情報がなぜ遠い関係から来るのか、見知らぬコミュニティに自己紹介ではなく貢献から入る方法を整理しました。維持が近況伺いではなく有用さであるべき理由と、助けてもらった後に結果を知らせる行動がなぜ最も安く最も長く残るのかも扱いま
2026-08-15 · 11 分で読めます #career#networking#community#relationships#job-search面接を双方向の観察として使う — 準備の順序と設計ラウンド
面接は二時間ほどの間に、互いが互いの標本を取る場です。一方向にだけ使うと、情報の半分を捨てることになります。準備の順序がなぜたいてい逆になっているのか、システム設計ラウンドで採点されるのが正解のアーキテクチャではなく何なのか、面接官が投げる質問がその組織について何を語っているのかを整理しました。落ちた後に自分で振り返る方法と、一度の不合格を実力の測定値として読むとなぜ過学習になるのかも扱います。面接直後15分以内に残す三欄のメモと、切迫
2026-08-15 · 10 分で読めます #career#interview#system-design#job-search#feedback何で知られるか — ポジショニングは実力と違う速さで育つ
実力は毎日少しずつ伸びますが、ポジショニングは誰かがあなたを覚え直すきっかけがあったときにしか更新されず、そのきっかけは年に数回しか来ません。この時差がエンジニアのキャリアにおける悔しさの多くを作ります。ポジショニングが実力とどう違うのか、範囲を狭めることがなぜ機会を減らさずに増やすのか、材料が技術スタックではなく問題の種類であるべき理由、そして自分を一文で説明できないときに静かに漏れていく四つのコストを整理しました。同僚三人に尋ねて差
2026-08-15 · 11 分で読めます #career#positioning#career-strategy#growth#personal-brandでは月曜日に何をするのか — 90日で制御できることの一覧
シリーズの最終回です。前の九回を実行できる大きさにたたみます。いま自分を押しているものを紙に書き、制御できること、影響だけできること、制御できないことの三つの欄に分けたうえで、一つ目の欄に実際に入る項目を90日の順序で並べます。四半期に二つだけ選ぶ規則、制御できないものを手放すための三つの問い、耐えることと諦めることの違い、そしてこの一覧のどの項目も安全を保証しないという正直な締めくくりを収めました。キャリア不安シリーズの第10回です。
2026-08-15 · 11 分で読めます #career#anxiety#action-plan#uncertainty#checklist解雇が心配なときの実際の準備 — 感情ではなくチェックリスト
切られるかもしれないという心配は何も変えませんが、準備は通告の翌日に持っている選択肢の数を変えます。この記事は感情を扱う代わりに、四つの枠でできたチェックリストを示します。財務的な滑走路、普段から生かしておく書類、緊急時に作らない人間関係、会社の外に残る証拠。それぞれの枠で何が実際の準備で何が準備に見えるだけの作業かを分け、四半期に一時間で終わる点検の習慣にまとめます。準備が解雇を防ぐわけではないことも正直に押さえます。キャリア不安シリ
2026-08-15 · 11 分で読めます #career#layoff#job-security#preparation#resumeキャリア不安の半分はお金の問題です — 滑走路の計算と固定費の構造
この仕事が数年後にもあるだろうかという心配の下には、たいてい「なくなったら何か月もつのか」が敷かれています。未来は予測できませんが、この数字は今日計算できます。この記事は滑走路の月数を出す二つの数字とその定義、分子を増やすことと分母を減らすことの性質の違い、固定費が作る選択肢、そして滑走路が交渉で実際にしていることを扱います。投資の話はありません。商品も利回りも市場見通しも扱わず、割り算一つとその分母の構造だけを扱います。キャリア不安シ
2026-08-15 · 13 分で読めます #career#financial-runway#money#negotiation#job-securityエンジニアの書く力 — 設計文書・障害報告・レビューコメントの仕事
エンジニアに文章力が大事だという話はよく聞きますが、なぜ大事なのかはたいてい昇進の話で終わります。この記事は順序を変えて見ます。文章はまず自分の思考を検証する装置であり、組織の中で反論できる面を作る道具であり、その結果として評価に影響します。設計文書で最も重要なのがなぜ捨てた案なのか、障害報告で事実と解釈を分けることがなぜ政治ではなく技術なのか、レビューコメントに等級を付けるとなぜ衝突が減るのかを扱います。高いまま残る技術シリーズの第5
2026-08-15 · 13 分で読めます #career#skills#technical-writing#design-doc#postmortem検証の設計 — テストを合否ではなく信頼の根拠として見る
テストが緑だという事実それ自体は何も語りません。何を心配しなくてよいかが決まって初めて、緑に意味が生まれます。この記事はテストを合否ではなく信頼の根拠として扱う方法を扱います。各テストに信頼の一文を付ける練習、カバレッジが実際に測るものと測れないものの違い、検証しないと決めたものを明示的に書くべき理由、そして正解表のない領域で判定そのものを設計する方法まで整理しました。高いまま残る技術シリーズの第4回です。
2026-08-15 · 12 分で読めます #career#skills#testing#verification#craft