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GPU・LLM・MLOps・Kubernetes、そしてマインドセット · 11 件
657,607本のリンクを辿った結果とURLの寿命 — リンクはなぜ404ではなく接続失敗で死ぬのか
2009年から2014年の間に作られた短縮リンク65万本あまりを2026年にすべて辿った調査が公開されました。結果より重要なのは失敗の内訳です。死んだリンクの大半は404ではなく接続そのものが成立しない状態であり、これは内容が移動したのではなくインフラが消えたという意味です。調査手法の限界まで押さえたうえで、外部URLをデータとして保管するシステムで何を変えるべきかを整理します。
2026-08-14 · 13 分で読めます #web#data-engineering#archival#reliability#url-designWebSocket、SSE、ポーリング — リアルタイム通信方式の選び方と、たいていWebSocketが要らない理由
リアルタイムという要求のほとんどはサーバーからクライアントへ向かう単方向の配信であり、その場合はSSEのほうがWebSocketよりずっと単純でありながらHTTPインフラをそのまま使えます。自動再接続とLast-Event-IDによる再開が規格に組み込まれていて、認証もロギングも圧縮もふだん使っているものと同じです。ポーリングとロングポーリングを含む四つの方式の遅延と費用を表で比較し、WebSocketが本当に必要になる境界を定めます。
2026-07-26 · 23 分で読めます #web#websocket#server-sent-events#realtime#scalabilityJWTとセッション、何をいつ — 状態をどこに置くかで整理する認証の選択
JWTとセッションの違いは暗号化でも性能でもなく、認証状態をサーバーに置くのかクライアントに置くのかという一点です。この選択から即時無効化ができないというJWTの根本的な弱点が導かれ、短い有効期限とリフレッシュトークンとブラックリストという対応策がなぜ結局は状態を呼び戻すのかが説明されます。トークンの保存場所をめぐるlocalStorageのXSS露出とhttpOnlyクッキーのCSRF露出を、SameSite属性まで含めて比較し、al
2026-07-26 · 22 分で読めます #web#jwt#session#authentication#securityCORSエラー、サーバーを直すべき理由 — ブラウザポリシーの正確な動作と間違った解法たち
CORSはサーバーを守るセキュリティ装置ではなく、ブラウザがスクリプトにレスポンスを読ませてよいかを判断するポリシーです。だからcurlは通るのにブラウザだけがブロックされ、直すべき場所はいつでもサーバーのレスポンスヘッダーになります。プリフライトが発生する正確な条件、credentialsを使うときにワイルドカードが使えない理由、Varyヘッダーがなくてリクエストの結果がCDNキャッシュを汚染する事故、ブラウザのエラーメッセージ別の原
2026-07-26 · 23 分で読めます #web#cors#http#browser-security#apiレートリミットのアルゴリズム選び — 固定ウィンドウ、スライディング、トークンバケットの実際の違い
毎分100回で止めたはずなのに200回が通るのはバグではなく、固定ウィンドウアルゴリズムの定義された動作です。固定ウィンドウ、スライディングログ、スライディングウィンドウカウンター、トークンバケットの四つについて、メモリと精度のトレードオフを表で比較し、境界の問題を数字で確認します。分散環境でRedisの原子的操作がなぜ必要なのか、ノードごとのローカルリミットが生む誤差はどれくらいか、IPをキーにすると何が壊れるのかを整理しました。42
2026-07-26 · 21 分で読めます #web#rate-limiting#api-design#redis#reliabilityHTTPキャッシングを正しく使う — Cache-Control、ETag、stale-while-revalidateの正確な意味
no-cacheはキャッシュするなという意味ではなく、キャッシュはするが使う前に検証しろという意味です。この一語の違いを出発点に、Cache-Control指示子の正確な意味、条件付きリクエストと304が実際に節約するものと節約しないもの、ハッシュ入りファイル名とimmutableがフロントエンドのデプロイで標準になった理由を整理しました。ブラウザとCDNとリバースプロキシという三つの層がそれぞれ別の方法でしか無効化できないという事実、
2026-07-26 · 20 分で読めます #web#http-caching#cache-control#cdn#performanceContent-Encoding: zstd — Safari 26.3で3大エンジンが出そろった、そして次はRFC 9842の圧縮辞書
2026年2月、Safari 26.3がContent-Encoding: zstdに対応したことで、Chrome 123(2024年3月)・Firefox 126(2024年5月)に続き、3大ブラウザエンジンすべてがzstd応答を受け取れるようになりました。ネゴシエーションベースなので導入リスクは低い一方、サーバー側はまだ非対称です — nginxとApache httpdには公式のzstdモジュールがなく、現実的な経路はCDN(Cl
2026-07-17 · 20 分で読めます #performance#web#network#browserURLを入力してEnterを押すと何が起きるか:ブラウザからピクセルまでの全レイヤーツアー
アドレスバーにURLを打ってEnterを押す、その一瞬にどれだけのことが起きているのか。URLのパースからDNSの再帰問い合わせとキャッシュ、TCPの3ウェイハンドシェイク、TLSハンドシェイク、HTTPリクエストとレスポンス、そしてHTMLパースとクリティカルレンダリングパスまで。ブラウザから最初のピクセルまで、Webスタックの全区間を一気にたどります。
2026-07-02 · 19 分で読めます #networking#web#fundamentalsRustでWeb APIを作る:AxumとActix
RustでWebバックエンドを作る実践ガイドです。Axumのハンドラ・抽出器・ルーティング・共有状態、towerミドルウェア、serdeでのJSON、sqlxでのデータベース連携、堅牢なエラー処理、そして代表的な競合であるActix Webとの比較まで、例を中心にまとめます。
2026-06-28 · 17 分で読めます #rust#web#axum#backend年齢認証義務化の時代 — プライバシーを守る認証技術は可能か
ソーシャルメディアの年齢認証義務化の流れとそれが招くプライバシー懸念を整理し、ゼロ知識証明、selective disclosure付きVerifiable Credentials (SD-JWT)、eIDAS 2.0デジタルウォレット、デバイス側検証モデルまで、プライバシーを保存する認証技術を開発者の視点でまとめます。技術が解決できることと、解決できない政策問題をバランスよく扱います。
2026-06-12 · 26 分で読めます #privacy#identity#zero-knowledge#verifiable-credentials#securityTypeScript & Next.js 実践ガイド — 型安全なフルスタック開発
TypeScriptの高度な型システムからNext.js 15 App Router、Server Components、Server Actionsまで、モダンWeb開発のすべて。
2026-04-12 · 25 分で読めます #ai#typescript#nextjs#react#fullstack