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GPU・LLM・MLOps・Kubernetes、そしてマインドセット · 8 件
Gemini 3.7 Flashの導入価格と3週間サイクル — モデル原価を固定費ではなく条件付きの値として扱う理由
Gemini 3.7 Flashの発表で実務者が見るべきはベンチマークの上げ幅ではなく、2つの事実です。1つは特定の日付で単価が2倍になる導入価格の構造、もう1つは直前のモデルが3週間前に出たという点です。2つが重なると、モデル原価は固定費ではなく期限付きの条件付きの値になります。公開されたベンチマークが何と比較し何と比較していないのか、そして発表で最後まで公開されなかった2つの数字がなぜアーキテクチャを決める数字なのかを整理します。
2026-08-14 · 12 分で読めます #llm#cost-optimization#benchmark#api-design#capacity-planningレートリミットのアルゴリズム選び — 固定ウィンドウ、スライディング、トークンバケットの実際の違い
毎分100回で止めたはずなのに200回が通るのはバグではなく、固定ウィンドウアルゴリズムの定義された動作です。固定ウィンドウ、スライディングログ、スライディングウィンドウカウンター、トークンバケットの四つについて、メモリと精度のトレードオフを表で比較し、境界の問題を数字で確認します。分散環境でRedisの原子的操作がなぜ必要なのか、ノードごとのローカルリミットが生む誤差はどれくらいか、IPをキーにすると何が壊れるのかを整理しました。42
2026-07-26 · 21 分で読めます #web#rate-limiting#api-design#redis#reliabilityGraphQL スペック、ほぼ4年ぶりのリリース — September 2025 エディションと GraphQL.js 17 GA に入ったもの、まだ外にあるもの
GraphQLスペックはOctober 2021以来ほぼ4年ぶりにSeptember 2025エディションへ更新され、参照実装のGraphQL.jsは4年を超えるアルファ期間を経て2026年6月15日にv17 GAを出しました。本稿は両リリースに実際に入ったもの — OneOf入力オブジェクト、Schema Coordinates、実行器の分離、AbortSignal — と、依然として入っていないものを、スペック原文・npmレジストリ
2026-07-17 · 22 分で読めます #graphql#graphql-js#api-design#federationProtobuf Edition 2026 ― 締め付けられる3つのデフォルトと、protocが初めて強制するスキーマサイズ上限
2026年7月13日、protobuf.devにEdition 2026の発表が掲載されましたが、そこから4日前の7月9日にはすでにv36.0-rc1が公開されていました。Edition 2026は新しい文法を一つも追加しない代わりに、3つのデフォルト値を締め付けます — 名前衝突の禁止(STYLE2026)、シンボル可視性STRICT、そしてprotocが史上初めてスキーマサイズの上限を強制するenforceprotolimits(メ
2026-07-16 · 31 分で読めます #grpc#protobuf#api-design#serializationHTTP QUERY メソッド — RESTの長年のジレンマを解く新しい動詞
GETはリクエストボディを送れず、POSTは検索には意味論が合いません。この長年のジレンマを解くHTTP QUERYメソッドについて、その動機と意味論、そして実務での適用方法を深く掘り下げます。
2026-06-25 · 24 分で読めます #http#query-method#rest#api-design#rfcAPI 設計 & テストツール 2026 — Bruno / Insomnia / Postman / Hoppscotch / Scalar / Mintlify / Buf 徹底比較
2026 年の API ツール地図は 5 年前とまったく違う。Postman はアカウント強制とクラウド同期で信頼を失い、Insomnia 8 も同じ道をたどって Kong 買収後にもう一度揺れた。その空白を Bruno(file-based・git フレンドリー)が一気に埋め、Hoppscotch は完全 OSS の代替として定着した。デザイン優先陣営では Stoplight Studio(SmartBear)が停滞する間に Scal
2026-05-16 · 30 分で読めます #api-design#api-testing#bruno#insomnia#postmanREST API設計ベストプラクティス2025:ネーミング、バージョニング、エラー処理、ページネーション、セキュリティ
REST API設計の全て!リソースネーミング、HTTPメソッドの正しい使い方、ステータスコード、エラーレスポンス標準、ページネーション(Cursor vs Offset)、バージョニング(URL vs Header)、認証(OAuth2/JWT/API Key)、OpenAPI 3.1、実践設計パターン。
2026-03-25 · 25 分で読めます #rest-api#api-design#http#pagination#versioningREST API設計ベストプラクティス2025:開発者が知るべきAPI設計原則と実践パターン
REST API設計の全てを一記事で!Richardson Maturity Model、URL命名規則、HTTPメソッドセマンティクス、ステータスコード戦略、ページネーション(Cursor vs Offset)、エラーハンドリング(RFC 9457)、バージョニング、Rate Limiting、OpenAPI 3.1、セキュリティ(OAuth2/JWT)完全ガイド。
2026-03-23 · 26 分で読めます #rest-api#api-design#openapi#swagger#versioning