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GPU・LLM・MLOps・Kubernetes、そしてマインドセット · 9 件
決済システム入門:フロー・PSP・カードネットワーク・精算
「決済ボタンを押すと何が起こるのか」をエンジニアの視点で解きほぐします。オーソリ・キャプチャ・精算の違い、加盟店・PSP/ゲートウェイ・アクワイアラ・カードネットワーク・イシュアという五つの登場人物、3-D Secure、チャージバック、消込(reconciliation)、冪等性、PCI-DSSまで。お金が動くシステムを設計する前に必ず頭に入れておきたい地図を描きます。
2026-07-03 · 26 分で読めます #payments#fintech#systems決済の冪等性:二重課金を防ぐ
ネットワークはいつか必ず切れ、切れたらクライアントは再試行します。ところが決済では、再試行が二重課金になりえます。冪等キー、重複排除ウィンドウ、ユニーク制約、再試行とタイムアウトの問題、at-least-once配信にdedupを足す設計、決済のステートマシン、そしてStripe流の冪等性実装まで — お金をきっかり一度だけ請求する方法を整理します。
2026-07-02 · 27 分で読めます #payments#idempotency#reliabilityインボイス・請求システムの設計 — お金が漏れないように
インボイスの構成要素から請求タイプ、税金、ステータス遷移、データモデル、決済連携と入金照合、冪等性、多国・多通貨、監査証跡まで、請求システム全般を設計の観点から整理します。お金が漏れないシステムを作るための実践的な落とし穴とその対策をまとめました。
2026-07-01 · 34 分で読めます #invoice#billing#system-design#payments#accounting複式簿記の台帳:お金を失わないシステム設計
600年前の会計技法がなぜ現代の決済システムの心臓なのかを語ります。借方=貸方、変更不可能なappend-onlyの記録、勘定と残高、「残高カラムひとつでいいのでは?」への答え、消込(reconciliation)、TigerBeetleのような専用台帳、そして並行性のもとでの整合性まで — お金を絶対に失わないシステムの設計法。
2026-07-01 · 29 分で読めます #payments#ledger#accounting#databasesステーブルコインと規制 — デジタルドルの台頭
法定通貨担保型とアルゴリズム型のステーブルコインの構造を比較し、2028年に1.2兆ドル規模という報道ベースの見通しと、米国のGENIUS枠組み、EUのMiCA、韓国の規制議論を整理します。決済・送金や米国債需要への影響、そしてデペッグや準備金の透明性リスクまでバランスよく取り上げます。
2026-06-18 · 40 分で読めます #stablecoins#regulation#digital-dollar#crypto#paymentsISO 20022とSWIFT — 金融メッセージング標準の大転換
テレックスからSWIFT MT、そしてISO 20022 MXまで、金融メッセージングの歴史と構造を整理します。pacs/pain/camtメッセージファミリー、MT103とpacs.008のフィールドマッピング、CBPR+移行、メッセージ変換アーキテクチャとパース実装、テスト戦略と運用上の落とし穴まで扱います。
2026-06-13 · 25 分で読めます #iso20022#swift#payments#financial-messaging#xml決済インフラ2026 — Visa・Mastercard・Stripe・Adyen・PayPalからToss Pay・Naver Pay・Kakao Pay・PayPay・LINE Pay・楽天ペイまで(グローバル・韓国・日本の決済網ディープダイブ)
2026年の決済インフラはもはや「カード一枚」の話ではない。Visa・Mastercardという二大4-partyネットワークの上に Stripe や Adyen といった PSP が $1T+ TPV を回し、米・欧・アジアがそれぞれ違う規制(Durbin・PSD2・韓国の与信専門金融業法)で縛られ、韓国は Toss Pay 4,000万・Naver Pay 3,000万・Kakao Pay 4,500万人がクレジットカードと同居し、
2026-05-25 · 47 分で読めます #payments#visa-network#mastercard-banknet#amex#unionpay決済 API & 開発者フィンテック 2026 — Stripe / Adyen / Toss Payments / PortOne / Square / Mollie / Lago 徹底比較
2026 年 5 月時点のグローバル・韓国・日本の決済 API エコシステムを一望します。Stripe(依然として 1 位)、Adyen(欧州エンタープライズ)、Toss Payments・PortOne・KCP・イニシス(韓国)、Square・Cash App、Razorpay(インド)、Mollie・Checkout.com・Braintree、日本の GMO Payment Gateway・PAY.JP・KOMOJU、さらに課金レ
2026-05-16 · 32 分で読めます #payments#fintech#stripe#adyen#toss-payments2026 1 人開発者・マイクロ SaaS 決済インフラ — Stripe・Lemon Squeezy・Polar・Paddle・Creem 深掘り比較
決済は、1 人開発者が「週末 1 回」で終わるか「3 か月」を溶かすかを決める唯一の変数だ。Stripe で自由に組むか、Merchant of Record (MoR) に 5 % 余計に払って税金・VAT・返金を委ねるか。2026 年現在、Stripe は Lemon Squeezy を子会社に持ちつつ本体を強化し、Polar はオープンソース親和の MoR として急速に定着し、Paddle は依然として堅固な OG MoR である
2026-05-14 · 42 分で読めます #payments#stripe#lemon-squeezy#polar#paddle