たくさん学んで力をつけよう
今の日本語力、英語力、コーディング力、どれも転職市場で競争力をアピールするには不十分な状況だ。いつの間にか韓国の年齢で30歳になった。運良く良い会社に入社できたけど、だからといって自分の実力が上がったわけではない。変わったのは給料が増えたことと、タイトルを得ただけだ。一流IT企業に勤めているというこのタイトルは自分には過分だ。名前に恥じないように、来年2024年は競争力のある人間に変わるためにたゆまず努力しなければならない。他のことに費やす時間はあまりない。インプットとアウトプットをするだけでも時間が足りない。言語とコーディングは長距離マラソンだから、興味を失わないようにしてコツコツ続けなければならない。興味を失わないことも大事だし、善い心を持って周りの人に徳を積み、良い人と一緒に歩むことも大事だ。
今は勉強するのに本当に良い環境だ。お金もあるし、仕事もあるし、余裕の時間もできた。もう言い訳することもないし、まぐれを期待して株をちらちら見ている時間もなくさなければ。外見も管理しなければ。今年が急激に成長できる最後のチャンスだと思う。
外国語がとても上手なruri-ohamaというYouTuberを知ったんだけど、外国語勉強の秘訣はインプット/アウトプットの比率を3:7にすることだそうだ。本を買う時も、講義を購入する時も、自分がアウトプットできる問題やテスト環境を提供してくれるものが良い。そうでなくインプットだけしたら全部飛んでしまいがちだ。アウトプットできる環境がなければ、自分なりに加工してこのBlogに整理する作業だけでも必ずアウトプットの過程を入れよう。
言語にしろ、コーディングにしろ、実力をある程度以上に引き上げてから余裕を持とう。頑張れ、ヨンジュ。