LabHub — 실습으로 배우는 IT
읽고 끝나지 않습니다. 브라우저의 실제 서버에서 실습합니다.
IT基礎
専攻者でも非専攻者でも、実務で詰まる箇所はたいてい基礎に穴がある場所です。このパスはコンピュータ構成、オペレーティングシステム、ネットワーク、データベースを順に巡り、その穴を埋めます。終えると障害時に「どの層の何の問題か」を自力で絞れるようになります。
- コンピュータ構成 — CPUが一行を実行するのに何が要るか
- オペレーティングシステム — 一台の機械を複数人で分け合う方法
- ネットワーク基礎 — つながらないとき、どこから見るべきか
- データベースの概念 — 表、インデックス、トランザクション — 本物のPostgreSQLの上で
Linux & ターミナルマスタリー
ターミナルだけが残ったサーバで問題を最後まで絞り込む力を作ります。ファイル・権限・プロセスといった基本から始め、シェルスクリプト、vimとtmux、ディスク・メモリ・fd・負荷の障害対応、名前解決とソケット診断まで手で通過します。終えると「dfに余裕があるのになぜ書けないか」「ロードが24なのになぜCPUは遊んでいるか」を数行のコマンドで説明できるようになります。
- Linux基礎 — ターミナルが初めてでも大丈夫です。
- シェルスクリプティング — 使い捨てではなく、サーバに置いてよいスクリプト。
- vimとtmux — マウスのない環境でむしろ速くなります。
- Linux障害対応 — dfに余裕があるのになぜ書けないのか。
- Linuxネットワーク診断 — 名前が解決しないのか、つながらないのか、サーバが遅いのか。
コンテナマスタリー
初めてコンテナを起動するところから、名前空間とcgroup、OCIイメージ形式、そして最小権限イメージまで五コースで登ります。コマンドを暗記する代わりに、終了コード一つで原因を絞り、キャッシュを壊したその一行を指し、イメージに何が焼き付けられたかをinspectで証明できるようになります。終えると他人のDockerfileを3分でレビューできます。
- Docker基礎 — 初めてコンテナを起動する人のための最初のコース。
- イメージのビルド — ビルドが遅い理由はたいていキャッシュではなく順序です。
- ボリューム・ネットワーク・Compose — コンテナ一つではサービスになりません。
- コンテナの内部原理 — カーネルにコンテナという物はありません。
- コンテナセキュリティ — 隔離されているから大丈夫、という言葉から壊します。
Kubestronaut — Kubernetes5冠
CNCFKubestronautは、KCNA・KCSA・CKA・CKAD・CKSの五資格をすべて取って得られる称号です。このパスは概念(KCNA)から始め、運用(CKA)、開発(CKAD)、セキュリティ基礎(KCSA)、セキュリティ実務(CKS)まで五試験の出題範囲を実際のクラスタ上で手で通過します。終えるとマニフェストを見て何が間違っているかを3分で言えるようになります。
- KCNA — Kubernetes・クラウドネイティブ入門 — 用語を押さえてからクラスタを手で開いてみます
- CKA — Kubernetes管理者 — クラスタを直す手を作ります。
- CKAD — Kubernetesアプリケーション開発者 — マニフェストを手で書いてその場で採点される
- KCSA — Kubernetesセキュリティアソシエイト — クラスタを攻撃者の目でもう一度見ます
- CKS — Kubernetesセキュリティスペシャリスト — クラスタを実際に施錠する手を作ります。
ゴールデン Kubestronaut
Kubestronautの学習に続き、可観測性(PCA・OTCA)、ネットワーク(ICA・CCA)、デリバリー(CAPA・CGOA)、ポリシー(KCA)、プラットフォーム(CNPA・CBA・CNPE)、Linux(LFCS)を学びます。解説・クイズ・演習で準備しますが、コース修了は公式認定や試験合格を保証しません。Golden Kubestronautの初回認定にはCNCFが指定する認定とLFCSが有効である必要があります。受験計画を立てる際は公式一覧と適用日を確認してください。
- PCA — Prometheus認定アソシエイト — メトリクスが答える問いから実戦のPromQL判断まで
- OTCA — OpenTelemetry認定アソシエイト — 伝播が切れる四箇所とコレクタのパイプライン
- ICA — Istio認定アソシエイト — VirtualServiceだけでは何も起きません。
- CCA — Cilium認定アソシエイト — iptablesを消してカーネルにポリシーを埋めます。
- CAPA — Argoプロジェクト認定アソシエイト — Argoの四プロジェクトを手で組み立てます。
- CGOA — GitOps認定アソシエイト — Gitが真実ならクラスタは付いてくる
- KCA — Kyverno認定アソシエイト — ポリシーがクラスタを止めないように書きます。
- CNPA — クラウドネイティブプラットフォームエンジニアリングアソシエイト — プラットフォームを製品のように作る方法
- CBA — Backstage認定アソシエイト — うちのサービスは何個あって誰が持ち主か
- LFCS — Linux Foundation認定システム管理者 — Kubernetesの下のLinuxを手で証明します
- CNPE — クラウドネイティブプラットフォームエンジニア — プラットフォームを設計し守る判断力
SRE / DevOpsエンジニア
パイプライン・GitLab CI・IaC・可観測性・Git・負荷テストの六コースで、デプロイが事件ではなく日常になる技術を扱います。ツール名ではなくメカニズムに触れます — ゲートがなぜ終了コードで語るべきか、planの三記号が何を意味するか、バーンレート14.4がどこから来た数字か。終えると深夜3時に鳴ったアラートを見て今何をすべきか判断できるようになります。
- CI/CDパイプライン — Jenkinsなしでパイプラインの原理をシェルで作る
- GitLab CI/CD — ランナーなしで設定言語と実行モデルだけを正面から扱います
- Infrastructure as Code — 宣言・冪等・状態、ツール以前の原理から
- 可観測性 — 本物のPrometheusの上でPromQL・SLO・アラートを回す
- Git実戦 — 取り消しとリベースを怖がらなくなります
- 負荷テスト — 平均ではなく裾を見る訓練
FDE — フォワードデプロイドエンジニア
Palantirが生み出し、OpenAIとAnthropicが競って採用する職種、Forward Deployed Engineerを手で練習するパスです。ドキュメントもダッシュボードもない顧客システムを偵察し、他人が書いたコードをデバッグし、汚れた顧客データを整え、ログだけで障害タイムラインを復元し、APIを連携し、最後にそのすべてを非エンジニアが読む報告書へ移します。終えると初めて見る環境でも最初の30分に何をするかが決まっています。
- 見知らぬシステムの前で — 知っていることが何もない状態から始める方法。
- デバッグ実戦 — 他人が書いて去ったコードを、症状だけを頼りに直します。
- 顧客データを扱う — 実際の顧客データはサンプルデータのような形をしていません。
- ログから原因を見つける — ダッシュボードがないとき、ログが唯一の目です。
- 統合とデプロイ — つなぎ、守り、説明します。
- 取り消せない変更 — 読むだけだった手が初めて書き込む日。
- 銀行現場の言葉 — 原因を見つけてもドメインを知らなければ説明できない。
- 保険ドメイン深化 — 保険会社の現場で初週に詰まるのは技術ではなく言葉だ。
- 閉域網の現場 — 防衛ドメイン — 検索もインストールも持ち出しもできない場所で働く方法。
- 資本市場と決済 — ミリ秒が事故になり、順序が金になる場所。
- FDE総合演習:倉庫に同じ注文が3回届いた — 顧客のCSVから重複のない予約と引き継ぎまで
データ & AIエンジニアリング
SQLでデータを扱う手から始め、失敗しても安全なパイプラインを設計し、LLMアプリケーションの内部部品まで自分で作ります。終えると「データがおかしい」という報告を受けたとき、どの段階で何が狂ったかを数字で絞れるようになります。
- SQL実戦 — 検索から実行計画まで、手で全部回します
- データパイプライン — 失敗して再実行しても結果が同じでなければなりません
- Apache Spark — 遅いジョブの答えは実行計画とイベントログにある — ローカルモードのSparkでシャッフル・結合・偏りをイベントログで測る
- Apache Hadoop — 1つのPodにHDFSとYARNを立てて運用する — 疑似分散のHDFS・YARNでブロック・権限・クォータ・MapReduceを手で
- Apache Flink — ストリームを本物のエンジンで動かす — ウォーターマーク・状態・チェックポイントをエンジンの出力で確かめる
- ClickHouse — 列指向分析 DB を中身から — ソートキー・パート・マージを system テーブルの数字で読む
- LLMエンジニアリング — トークナイザからRAG評価まで、土台から
- AIエージェント — モデルではなくグラフ — 停止条件・失敗経路・記録。デモと製品が分かれる場所
- Transformer — アテンションを手で計算する — なぜ√dで割るのかを数字で確かめる
- AIダイエット失敗事件 — 実際にINT8モデルを作り、精度と性能を測る
- 先週のモデルの方が良かった。誰も見つけられない — 実験台帳・レジストリ・昇格ゲートを手で作る
- エージェントが私のDBを消した — 標準ライブラリでMCPサーバーを作り、三層で守る
いまどきのDevOps実務
Helmでデプロイとロールバック、深夜に呼び出されたときにCPU・メモリを読む方法。ツール名を暗記する代わりに、本物のクラスタと本物の/procの上で手で行います。
- Helmのデプロイとロールバック — 戻せてこそデプロイだ — 本物のクラスタで
- CPU・メモリリークの見極め — topの数字を信じる前に何を確認すべきか
- SLO — どこまで壊れてよいかを決める — 99.9%は一か月に43分だ
- ビルドは緑だったのに、あのライブラリを入れたのは誰か — 目録・署名・出所で成果物を証明する
ネットワーク深化
アドレスとゲートウェイのような基本から、家でサーバを開くとき必ずぶつかるヘアピンNAT、そしてサービスメッシュの実体であるEnvoyとその上のIstioまで。
- アドレス・サブネット・ゲートウェイ — A・B・Cクラスはなぜ消え、代わりに何が来たのか
- ネットワーク基礎 — Linux VM で手を動かす — ARP・ルーティング・DNS・TCP・ファイアウォール・NAT を netns と tcpdump で直接触る
- Kubernetesネットワーク — 本物のクラスタで — 名前がどう解決され、ポリシーが何を止めるかを自分で数える
- Envoyの内部構造 — サービスメッシュのトラフィックは結局このプロキシが扱う
- Istio深化 — なぜそう流れるのか — VirtualServiceだけでは何も起きない
- 証明書は更新されたのに、ブラウザは古いものを表示した — DNSキャッシュとTLS証明書をPodの中で手で再現する
システム管理者
サーバの前で毎日起こることを手で通過します。パッケージを入れ、名前がなぜ解決しないかを層で絞り、鍵で接続してファイルを移し、fstab一行を正確に書き、qcow2とrootlessコンテナを扱い、インターネットのない網にGPUドライバを搬入し、バックアップを復旧リハーサルまで終えます。最後にSlurm設定ファイルを要件どおり書き、壊れた設定から原因を見つけます。
- パッケージ管理 — installの一行の裏で起きていること。
- ネットワークトラブルシューティング — 「つながらない」という報告を層に分けます。
- SSHとファイル転送 — 鍵で入り、安全に移し、トンネルを掘る。
- ストレージとマウント — fstab一行が起動を生かしも殺しもする。
- 仮想化とQEMU/KVM — qcow2のバッキングチェーンがゴールデンイメージを作る。
- Rootless Podmanの運用 — デーモンなし、rootなし、それでもコンテナ。
- 閉域網へのGPUドライバ搬入と導入 — USB一往復で終える搬入手順。
- バックアップとリストア — 復旧リハーサルをしていなければバックアップではない。
- HPCとSlurm — GPU八枚を複数人で分け合う方法。
- RHEL系の管理 — dnf、rpm、createrepo、そしてユニットファイル。
可観測性・ロギング深化
サイドカーで何を付けるか、ログをどこで切るか、トレースがどこで切れるか、LokiとOpenSearchがどの問いで分かれるか。ツールの使い方ではなく設計判断を扱います。
- サイドカーとコンテナ構成パターン — 一つのPodにコンテナを二つ置く理由
- ログパイプラインの設計 — 集めることより後で見つけることが難しい
- 分散トレーシングが切れる場所 — サイドカーがスパンを作っても連鎖は切れる
- Loki — ログを索引しないログストア — ラベルだけ索引するという決定がすべてを変える
- Grafana — ダッシュボードは問いだ — グラフを増やすことと答えを得ることは逆方向へ進む
- cron が午前三時に curl を叩いた — 検知ルールを書き、対応手順を回す
プラットフォームエンジニアリング
サーバに直接入ってコマンドを打つやり方から離れ、望む状態をコードで宣言し、ツールがその状態へ収束させる方法を学びます。AnsibleとOpenTofuから始め、Kubernetes運用実務、Helm、CRDとオペレータ、Istio、GitOps、ポリシーエンジンまで十コースを手で通過します。終えるとインフラ変更を「誰が何をいつなぜ変えたか」が残るレビュー可能な作業にできるようになります。
- Ansible基礎 — サーバに手で入る作業を終わらせます。
- Ansible実戦 — コピペしたPlaybookをロールに畳みます。
- Terraform/OpenTofu基礎 — 宣言し、状態で管理し、planを読みます。
- Terraform実戦 — モジュール・状態・ドリフトを手で扱います。
- Kubernetes運用実務 — 深夜3時に呼び出される事だけを集めました。
- Kubernetesディストリビューション — 自分で立てる — k3sとk0sを立て、etcdを復旧してみる
- Helmチャートの作成とデプロイ — チャートを自分で作り、リビジョンで戻します。
- CRDとオペレータ — Kubernetes APIに自分の型を追加します。
- Istioサービスメッシュ — トラフィックとセキュリティをコードから引き剥がします。
- GitOpsとArgo CD — デプロイをコミット一つで終わらせます。
- ポリシーをコードで — ルールを文書ではなくクラスタに刻みます。
- GPU Operatorとタイムスライシング — GPU四枚を一度に使えなくした事故から出発します。
韓国SI実務
国内SI/SM現場で新人が初週から出会うことを順に扱います。要求仕様書や移行チェックリストのような成果物作業から始め、Tomcat/nginx運用、LDAP・SSO認証連携、システム間インターフェース、DB移行まで実際のサーバ上で手で通過します。学校では教えないのに現場では初日から任されるものが基準です。
- SIプロジェクトのプロセス — 要件から本稼働・安定化まで一巡り
- Tomcat & nginxの運用 — WASの前後で実際に触る設定のすべて
- nginx障害対応 — 障害を自分で起こし、ログから犯人を指します
- 企業認証の連携 — LDAP・SSO・DRM、顧客先にすでにあるもの
- システム間連携 (EAI) — インターフェース仕様書から再処理設計まで
- SIのDB運用 — 標準・変更管理・チューニング・移行を手で
- Spring Boot — クエリが何本出るか数える — @Autowiredをフィールドに付けてはいけない理由
- ヒープは余っていたのにサービスが止まった — GC ログ・スレッドダンプ・プール枯渇・ヒープダンプで JVM の停止を読む
クラウドネイティブアーキテクチャ
サービスを一つ分割した瞬間から必要になる部品を手で作ります。サービス間通信と回復性、キューと非同期API、Redisキャッシュとリアルタイムランキング、S3とSeaweedFS、Keycloakベースの企業認証、そしてLLMサービングまで六コースです。終えるとアーキテクチャ会議で「何を支払い何を得るか」で語れるようになります。
- マイクロサービスアーキテクチャ — 分ける方法より、分けない方法を先に。
- キューと非同期API — 遅い仕事を後で、安全に。
- Redisとキャッシュ — ランキングはZSetで、キャッシュは慎重に。
- オブジェクトストレージとS3 — ファイルではなくオブジェクトとして考える。
- Keycloakと企業認証 — ログインボタン一つの裏側にあるプロトコル。
- LLMサービング — モデルなしでサービングの機械仕掛けを学ぶ。
- 注文が二度届き、一度は消えた — KRaft単一ノードで重複と消失を再現し、防ぐ
- リーダーが二人いた — 任期と定足数、そして分断を手で体験する
データベース運用
クエリをうまく書くこととデータベースを運用することは別の仕事です。レプリケーションを立て、実際に昇格させ、タイムラインが分岐するのを目で見ます。そして起動したまま異常になったデータベースを診断します。
- PostgreSQLのレプリケーションと昇格 — スタンバイを立て、実際に昇格させてみる
- バックアップ — 消したデータを戻す — 復旧したことのないバックアップはバックアップではない
- スキーマ変更 — デプロイでサービスを止めない — マイグレーション一行が全リクエストを並ばせる
- PostgreSQL障害対応 — 起動しているのに様子がおかしいデータベースを診断する
- MongoDB — ドキュメントDBの判断 — クエリ構文ではなく、どこまで埋め込むかを学ぶ
アプリケーション開発
バックエンドのフレームワークと言語、そしてテスト。使い方ではなく、それぞれがコードの形をどう変えるかを扱います。
- テストツール実戦 — カバレッジ100%が何を保証しないのか
- Goでサーバを作る — 例外がないことがコードの形を変える
- Rust — コンパイラが止めるもの — 借りた値を二度使うとビルドが拒否する
- FastAPI — 型がそのまま契約だ — async defを一つ間違えるとサーバ全体が止まる
- クジラを探したのに、猫が現れた — React検索の競合を直し、1万件の結果を表示する画面を作る
- 失敗したのに終了コードは 0 だった — Python スクリプトを運用ツールに — 終了コード・再試行・指標・テスト
クラウド基礎
KubernetesとLinuxは深く扱いながら、その下のクラウドを空白のままにするカリキュラムが多くあります。このパスはその穴を埋めます。リージョンと責任共有モデルから始め、IAMポリシー文書を自分で読み、CIDRを手で分割し、最後に料金モデルで二つのアーキテクチャを比較します。コンソールのボタンの位置ではなく判断の根拠を扱うため、AWSで学んでもAzureで学んでも残ります。終えるとアーキテクチャ会議で「何を支払い何を得るか」で語れるようになります。
- クラウドの基本 — リージョン、責任共有、マネージドサービス — 請求書が説明できる地点。
- クラウド権限設計 — ポリシー文書を自分で書きながら最小権限を体で覚えます。
- クラウドネットワーク設計 — CIDRを手で分割し、なぜ通らないかを層で絞ります。
- コストとアーキテクチャ判断 — 請求書を読み、その数字で設計を論証します。
バックエンドエンジニアリング
本物のPostgreSQLとHTTP境界の上で、データ整合性、冪等性、リソース認可、可観測性、デプロイ、インシデント学習を、検証可能な一つのバックエンドシステムへとつなげます。
- 本番バックエンドAPIキャップストーン — PostgreSQLと実HTTPから運用証跡まで一つのシステムで証明する
- 並行性 — 二人が同じ行を触るとき — 在庫がマイナスになるのはコードではなく順序のせいだ
- 冪等性 — 二度押しても決済は一度だけ — リトライは止められない。止められるのは重複だけ
- フィールド番号を変えたら、古いクライアントが黙って間違った値を読んだ — protobufのバイトとスキーマ進化の規則を手で確かめる
3Dグラフィックスと物理エンジン
三角形一つが画面に出るまで、そして箱の山が崩れずに立っているまでに、どんな計算が回っているのかを自分で作ってみます。エンジンの使い方ではなく、エンジンの中で起きていることを扱います。ライブラリなしで標準Pythonだけを使い、すべての実習は結果をPNGで残して、ウェブプレビューで目で確かめます。
- 3D数学とソフトウェアラスタライザ — 三角形一つが画面に出るまでの計算を、全部手で作ります。
- 物理エンジンの骨組み — 積分器・衝突検出・力積・拘束を自分で作って箱を積みます。
- シェーダーとGPUパイプライン — 頂点・フラグメントシェーダーをCPUで真似ながら、GPUの計算を学びます。
バックエンド採用準備
実際の求人一つを文ごとに読んで何から始めるかを決め、次にNode.jsバックエンドの空白を標準ライブラリで自分で立てて埋めます。フレームワークを暗記する代わりに、フレームワークを読む目を作ります。
- 求人から読むバックエンドロードマップ — 何から手を付けるか決めてから始める
- Node.jsバックエンド — フレームワークが隠したもの — Nestを入れずにNestがやっていることを自分で立てる
- 遅くなったのは一つではなく全部だった — 詰まらせたのは一つ、遅くなるのは全部
電子回路とボード検証
電圧・電流・負荷・ADC入力をモデルで検証し、シミュレーションと実機測定を区別します。
- 電子回路入門 — センサー入力の検証 — 負荷をつなぐと分圧電圧が変わる理由
- 冷蔵庫が255°Cだと言い張る — Cで符号・部分読み取り・再試行・期限の不具合を見つける
- ケーブルがこだまする — ngspiceとPythonで伝搬・反射・終端を検証する
- センサーは正常なのに、ボードが聞き取れない — 取得した波形を自分で解読して故障を突き止める
ソケットとリアルタイムシステム
バイトの境界と接続の寿命を実装し、障害を再現してリアルタイムアプリケーションの基礎を学びます。
- TCPの荷物がばらばらに届いた — バイトの断片からメッセージを復元する
- 遅い購読者がライブ配信を止めた — 止まった一人を切り離し、ほかの購読者には送り続ける
- ACKの前に止まったお菓子の自販機 — 再接続しても在庫を二重に加算しない
- 接続ひとつが遅くなり、残り全部が止まった — ひとつのループで数百の接続を見張る
フロントエンド深化
状態ライブラリが不変性を強いる理由、ストリーミングが実際にどう切れるか、ブラウザがHTMLをどう読むか、カスケードがどう計算されるか。使い方の上ではなく下を見ます。
- HTML — タグ一つが機能を肩代わりする — divで作ったボタンはなぜボタンではないのか
- CSS — 後に書いた規則が勝つ — !importantに手が伸びる本当の理由
- 状態管理 — ライブラリを自分で作ってみる — なぜどれもが不変性を強いるのか
- SSE — サーバが先に話す方法 — 動いているのに画面には一度に出てくる理由
- SSR — サーバが先に描く — サーバとクライアントが違うHTMLを作ると
システム障害探偵団
隔離された実習環境で障害を再現し、原因を絞り込みます。状態表示と実際のリクエストを比較し、運用とデバッグの考え方を学びます。
- K8sを壊してみよう — 犯人は自分のYAML — 緑の状態表示に隠れた障害を見つけよう
- 壊すのは私 — 仮説を先に書くカオス実験室 — 壊す前に何が起きるかを先に書く
- ログが未来から来た — 時計が作った五つの事件 — タイムスタンプは証拠ではなく主張だ