シンガポールでの2週間の生活
シンガポールで過ごした2週間は、多くのことに気づけたという意味でとても有意義な時間だった。
- シンガポールの家族と多くの時間を一緒に過ごしたこと。ヘチャンとずっと一緒にいて、人への愛情と関心、そして楽しい会話と質問の大切さを学んだ。ジイェとの会話でも、自分の気分や考えを垂れ流すのではなく、相手が聞きたい話、興味を持ちそうな話を選んで話す習慣を身につけよう。そして私は人の話を聞くより、話すことが好きな人間のようだ。自分が一番だという思いから注目されるのは気持ちいいが、常に一番にはなれない。一緒に生きていくなら、他人に関心を持つ必要がある。
- Eleven Table Tennisで自分を限界まで追い込んだ経験(シンケンさん、テルさん、社長さん)。Eleven Table Tennisをしていて、低いRatingの人と試合をすると、私の...
- シンガポールのGoogle本社の前でうろうろしながら入れなかったこと。いくら実力があっても、英語や中国語ができなければ会社に入れないというあの悔しさ。
- シンガポールの韓人教会に出席して、自分の口で祈りを唱えるという貴重な経験。
- 何かを教える時に謙虚な姿勢で、同じ内容でも気持ちよく伝えられる方法。
- 恋愛でも仕事でも、最も重要なのは実力と力であるということ。
- 話が上手いことと、中身のある話をすることの重要性。
何か失敗した時、慰めるよりもからかってあげることの方が時には心の...
他の人がもっとうまくいくことを願う気持ち。そして実践する力。 ヘチャンの髪を切ってあげたり、ヘチャンのAirPods Maxをきれいに掃除してあげた経験がとても誇らしかった。
言語が上手になるには、良い文章やスピーチを聞くことが不可欠だが、最も重要なのは実際に自分で話してみることだ。韓国語も同じだ。
「磨く」という表現が頭の中をぐるぐる回っている。スタークラフトのプログラマーがビルドを「磨く」という表現を使うが、卓球もテルさんのようにBall Machineを使ってバックドライブの技術を完璧にする過程を「磨く」という表現が適切だと思う。
私が人に言えることは、以前すでに言ったことである確率が高い。
正直であることが一番大事だと思う。正直さを保ちながら魅力的で素敵な人になるためには、まず内面的にも外面的にも素敵な人にならなければならない。
そして残りの2週間
父の言う通り、この旅をしっかり終えて、健康に家に帰ることが第一の目標だ。HBHをオープンソースとして公開できるように修正することと、日本語N3の勉強をしたい。
また残りの2週間で、文章や会話を通じて英語で自分の考えを表現する練習をたくさんしてみたい。
以前から勉強したかったFlutterでギュル卓球も作り、データエンジニアリングの講座を完走してHadoopの世界のSpark、Druid、Hiveに対する自信をつけたい。