謙虚でなければならないと思っている自分ですら、試合に勝つとその相手を見下す姿を発見した。 人生は実力が全てではないが、世の中はそれで他人を評価する。 プログラミングの世界で、現実の世界で生き残るためには、自分の価値を毎日毎日証明しなければならない。 コーディングが非常に得意か、言語が抜群にできるか、あるいはお金がたくさんあるかしなければ、人は見向きもしない。
1500点の低いELOから始めて、何人もの人と試合をした。 人は自分よりスコアが高い人とだけ対戦したがる。 そしてスコアが低い人には対戦の機会すらなかなか与えない。
みんな成長欲求を持っているのだ。 そしてスコアが低い人に負けた時に感じる敗北感はさらに大きい。 11 TTの卓球場は世界の縮図だと思う。
そしてプログラミングの世界にも上下が存在する。 Meguri sanのように、低い人と対戦しても学べる点を学び、自分自身と比較しながら前に進む人にならなければならない。 共に成長する方法を身につけよう。